top of page

Gemstones - Lapis Lazuli

アンバー(琥珀)

アンバー(琥珀)

原産国:ロシア・南米など
色:黄・オレンジなど
効果:ビジネス運・浄化など

アンバーの色

黄・オレンジ・緑・赤・青など

原産地

主にロシア・南米・インドネシアなど

誕生石

なし

アンバー(琥珀)とは?

アンバーは、古代より高級品として知られており、現在でも世界中で人気のある天然石です。日本では琥珀という名で流通しており、深みのある色と手触りが高級な石として数千年前から重宝されてきました。
アンバーは松や杉などの松柏類(しょうはくるい)の植物の樹脂が数千万年(約3000万年以上)の長い年月をかけて化石化したもので、希少価値が非常に高い天然石です。
数万年の年月の間、地球の地殻変動などにより、松柏類が海底に沈むことで化石化が進みアンバーになると考えられています。海底で化石化し、海岸に流れ着いたアンバーは、『シーアンバー』と呼ばれ非常に高級なアンバーとして重宝されます。
また、アンバーの中に昆虫が確認されるものは『インセクトアンバー』と呼ばれ、標本やインテリアデザイン用の天然石として人気があります。(※インセクト=昆虫の英訳)

期待できる効果

アンバーが長い年月をかけて化石化する性質が象徴するように、持ち主の知性と直感力を高めてくれる効果があると言われています。特に、ビジネスや人間関係に関する知性と直感力が強く向上するため、経営者や起業を目標とする方に最適な天然石です。
また、マイナスエネルギーの浄化能力も強く、持ち主が目標を滞りなく達成するサポートをしてくれるでしょう。