行動は全て魂から

・人々の錯覚


 以前にもスピリチャルブログ内のどれかの記事で、人間の行動は脳で考えられているのではなく、魂からの指示によって脳で考えて、行動しているように錯覚を起こされていると紹介したかと思います。また、そのような錯覚は物質次元(この世界)で人類が生きていくために有益であるため、起こっているとも解説したかと思いまs。

 本日の記事ではその辺りをもう少し深く掘り下げてみようと思います。

・この世界にある物で例えると


 言葉や視覚が存在しない世界のことを言葉やイラストで説明することは不可能です。しかし、あくまで実際とは全く異なっていても、システムを言葉で説明することは可能です。

 魂と肉体(脳)のシステムはテレビ(もしくはディスプレイ)とビデオ(もしくはDVD)の関係で例示することができます。ビデオやDVDが魂、テレビやディスプレイが肉体だとすると、魂が指示を出した内容を肉体が実行するよに、ビデオやDVDが送った信号を元にテレビやディスプレイで映像として実行される仕組みと似ています。

 実際に、魂が指示する内容は意思ではなく、記録された行動を信号として肉体に送信しているだけなので、記録媒体から出力機器への流れは魂と肉体の流れととても酷似していると言えます。

 魂と肉体、テレビやディスプレイとビデオやDVDの構造や根本的なシステムは大きく異なりますあが、関係性において異なる部分はたった一つだけです。それは、テレビやDVDが0,1の二種類の数字を用いるデジタルの世界であるのに対し、魂と肉体の関係性は流動的で止まることのないアナログな指示であるということです。


 余談ですが、日本では、アナログ=古い、デジタル=新しいのような認識があるかと思いますが、アナログとデジタルの根本的な分け方は、流動的で絶え間のない曲線を描くものをアナログ、断続的に段階を踏んで曲線を描くものをデジタルと定義されています。そのため、昔のレコードが現代のCDやデジタル音声ファイルよりも音質が優れていると言われているのです。


 魂と肉体の関係もそうで、途切れることなく、流動的な曲線を描くような指示が肉体に送られています。そのため、魂と肉体の間にエラーが起こることはなく、また関係性が途切れてしまうことはありません。

・転生とパラダイムシフト


 では、肉体が別の肉体に転生したり、パラダイムシフトを享受して別の次元の存在体に転生した場合の魂と生命体の関係性を紹介いたします。この場合もテレビ(ディスプレイ)とビデオ(DVD)の関係性で例示することができます。

 肉体間の転生や次元間の転生は、ビデオデッキ(DVDデッキ)からテレビ(ディスプレイ)に繋がっているコードを別のテレビ(ディスプレイ)に接続し直したという表現と一致します。魂から生命体に伸びているコードを抜き、別の生命体に接続し直すことで魂は別の肉体や生命体に指示を送ることができるのです。

・まとめ


 魂を理解することはとても難しいことです。少しでも皆様の理解の助けになればと思います。

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