宇宙人 - アストラルアザーズ

最終更新: 2019年9月15日

・宇宙人の存在


 今回のブログ記事では、アストラル体次元に焦点を当てながら宇宙人について解説、紹介させていただこうと思います。

 宇宙人聞くとタコのような容姿の生命体や、グレイのような頭と目の大きな体の細い宇宙人を思い浮かべると思います。それらの宇宙人が存在するかどうかはさておき、本日は確実に、かつ大量に存在している宇宙人を紹介させていただきます。


・エーテル体次元の存在体


 エーテル体次元の周波数をもつ宇宙人は、高次元宇宙生命体の中で最も数の多い存在体です。エーテル体は以前の記事『パラダイムシフト - 来たるべき人類の大発展』でも紹介させていただいた通り、魂の成長過程の1段階です。エーテル体次元の存在体の魂の成長におけるミッションの一つに、物質次元世界の形成の一部分を担うということがあります。エーテル体次元は主に物質次元の四次元空間と呼ばれる概念の形成、保持を行なっています。

 ある意味、エーテル体次元の活動は他人事のように感じますが、いずれ全ての人類が魂の成長の末にたどり着く一つの成長過程なのです。


・アストラル体次元の存在体


 アストラル体次元の存在体は物質次元において、物質次元の更新のミッションを担っています。物質次元の更新とは、パラダイムシフト(参照『パラダイムシフト - 来るべき人類の大発展』)のことです。アストラル存在体は自らの次元(周波数)を物質次元〜アストラル次元まで自由に変更することができます。頻繁に発見されるUFOの大半はアストラル存在体が周波数を調整する仕組みを利用して意図的に人類にUFOの姿を見せています。

 私は、近いうちに発生するパラダイムシフトをアシストするアストラル存在体のことをアストラルアザーズと呼んでいます。

 アストラルアザーズは基本的に自らの周波数をアストラル体次元にキープしており、物質世界から少しずれた世界で人類を見守っています。彼らは人類を集団として見守っているだけではなく、個人単位でも人類を観察し、その個人がパラダイムシフトに耐えられるかどうかを判定しています。

 アストラルアザーズによってパラダイムシフトが可能であると判断されると、パラダイムシフトの準備段階として接近遭遇が行われます。接近遭遇の主な方法は就寝中にアブダクションが起こり、意識のみを別の霊界次元に近い次元に誘導します。そこでアストラルアザーズは人類に印を付けて元の物質次元へと返還します。

 人類は接近遭遇に関しての記憶を消去される、もしくは次元間を越える出来事なので基本的に、記憶には残りませんが、稀にアブダクションを記憶している人もいます。彼らは『解剖された』や『拷問を受けた』と記憶していることが多いのですが、それは霊界に類似した次元という別次元で起こった、この世界の地球人類の身体の仕組みの調査などのことを物質次元にある脳を経由して記憶する際に、脳が自分にとって理解可能な情報へと変換しているために起こります。

 実際、アストラルアザーズが霊体に印をつける際に、少し苦痛を伴う方法を用いるのは事実ですが、基本的に記憶には残らないため大きな心配は無用です。

 また、アストラルアザーズによるアブダクションも一回とは限らず複数回に分けて行われることもあります。


・今後どうすればいいのか


 アストラルアザーズの存在を知ったからと言って特別なことは何もする必要はありません。来たるべきパラダイムシフトに向けて今を大切にしてください。


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