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オーラとオーラカラー③(紫色・ピンク色・白色)

Lapis Lazuli SPスピリチュアルブログでは、これまでオーラについていくつかの記事を投稿してきました。


その中でも上記の3つの記事を抜粋し、オーラについて基本的な情報を再度理解していただきます。

その後、本日の記事の主題でもある『オーラカラー』について、カラー別の意味を紹介させていただきます。

 

"人間には二種類のオーラがあります。"


"一つ目のオーラは、不変のオーラと呼ばれるオーラです。・・・人間が生まれた時から死の瞬間まで一生を通して、基本的に色が変化することのないオーラです。不変のオーラは人生の目的や、指標を表すオーラであり、このオーラが不安定になっている状態は、人生において悩みや不安を抱えているなどの場合です。"


"もう一つのオーラは、有変のオーラと呼ばれるオーラです。・・・その時の感情や思考によって色や形が変化するオーラです。有変のオーラを観察することで、現在の自分を客観的に捉えることができます。"


"オーラは見る人によって若干の差はありますが、色を持っております。"


"オーラ関連の書籍では、赤、青、黄色、オレンジ、緑、紫・・・など単純に言葉で表すことができる色や、単純に図形で表すことができるオーラの種類が紹介されています。ですが、筆者が見る色は、言葉ではどうにも表現できない色ばかりなのです。"

 

"好きな色がオーラと一致していることはよくあります。ほとんどの場合、好きな色が変化する時が有変のオーラの色が変化する時です。持ち物の色の趣味が変わったり、部屋の装飾の趣味が変わるタイミングが有変のオーラの変化の兆候といえます。"


"自身の趣向の変化に争うことなく持ち物の色を変えることでオーラとの調和が大きくなり、物事がうまく行くことがあります。俗にラッキーカラーの原理です。"

 

オーラの説明の補足

オーラカラーは、人が発するエネルギーの周波数によって変化します。

この世界の色が光の発する周波数によって決定されているように、オーラカラーも人が発するエネルギーの周波数によって決定されます。人の発するエネルギーの周波数はその時の感情や体調によって複雑になることがあり、それを色という言葉の概念で表現すると、黄緑色や赤紫色など混色でオーラカラーを表現したり、赤色と緑色、や白色と青色といったように有変のオーラカラー・不変のオーラカラー共に2色以上の色でオーラカラーを表現することがあります。さらに、オーラの周波数は形として認識され、その形のバランスを視ることで肉体や精神の状態を確認することができます。オーラの周波数のバランスは、生活を送る中で他者からの影響や自分自身の精神の影響によって崩れたり、マイナスエネルギーや恨みなどの外的な要因で崩れたりします。オーラはオーラカラーだけでなく、周波数のバランスにも注意が必要です。

また、ヒーラーが持つ色の概念によってヒーラーごとに見える色が微妙に異なることがあります。これは、受け取るエネルギーの周波数をヒーラーの脳内で物質次元の『色(光)』として認識するため、ヒーラー個人が持つ概念によって左右されることがあるためです。

オーラカラーが混色で表現されたり、2色以上で表現されたりする場合、それぞれのオーラカラーの特徴を同時に有していたり、特徴の一部が混合されていたりします。自身のオーラについて詳しく知りたい場合は、ヒーラーにオーラの分析や鑑定を依頼することをお勧めいたします。

 

オーラカラー別の意味・特徴②

・有変のオーラ

あなたが紫色のオーラカラーを有変のオーラに有している場合、あなたが自分自身の現在の環境や状況に対して回避の必要性を感じていることを示します。これは環境や状況がポジティブであるかネガティブであるかは関係なく、あなた自身がそれに対して慎重になっていたり、回避を希望していたりすることを示します。

例えば、自分に害を与える可能性がある人間関係に対して慎重になったり、その人から離れたいと思ったりすることがネガティブな状況の例です。逆に、理想の人が現れ、その人と親密な関係を築けそうな状況になった際に、その関係が破綻して自分自身が傷つくことを恐れるあまり、その相手との今後に慎重になったり、敢えて親密にならずに関係の発展を回避したりすることがポジティブな状況で紫色のオーラが現れる際の例です。

紫色の有変のオーラの周波数(形)のバランスが崩れると、現状や周囲の人に対する疑心暗鬼が強くなり、何かの行動を起こす勇気がなくなったり、精神的に大きな苦痛を感じてしまったりします。


・不変のオーラ

あなたが紫色のオーラカラーを不変のオーラに有している場合、あなたは面倒なことを避け、危機意識が高い人間であることを示しています。これは、紫色の有変のオーラと同様に、自分自身を保護するためにリスクを伴う行動を避けようとすることが多くなる傾向があります。しかし、逆に怪しい人間関係や詐欺などの状況に対しても敏感で、安全志向が強い人間とも言えます。

紫色の不変のオーラの周波数(形)のバランスが崩れると、紫色の有変のオーラと同様に、現状や周囲の人に対する疑心暗鬼が強くなり、何かの行動を起こす勇気がなくなったり、精神的に大きな苦痛を感じてしまったりします。


ピンク

・有変のオーラ

あなたがピンク色のオーラカラーを有変のオーラに有している場合、あなたが誰かに対して恋愛的な好意を抱いていることを示しています。ピンク色の有変のオーラは家族間の愛や性的な関係を伴わない友情では発現せず、同性・異性問わずに誰かに対して性的な関係を伴う好意や願望を抱いている場合に多く発現します。

また、ピンク色の有変のオーラの周波数(形)のバランスが崩れると、恋愛関係や恋人との関係性が不安定になっていることが多く、心に大きなダメージを残すほどの恋人同士の喧嘩や破局の後などによく起こります。ピンク色の有変のオーラの周波数のバランスの乱れは、外部からの影響ではなく、心理的ダメージによる内部からの影響を強く受けるため、心の状態が正常になったり、次の恋人が現れた際に元のバランスの良い状態に収束したりすることが多くあります。


・不変のオーラ

あなたがピンク色のオーラカラーを不変のオーラに有している場合、あなたが自然と調和する人間であることを示します。ピンク色の不変のオーラは、ピンク色の有変のオーラとは異なり、恋愛などに関連するオーラではありません。ピンク色の不変のオーラは、自然との調和を意味し、植物や動物、空気や空間などこの世界に存在するもの全てに対して一般的な人よりも共感性を持っておりことが多く、平和的な人のイメージを持たれます。

ピンク色の不変のオーラの周波数(形)のバランスが崩れると、周囲の空間などから得ているエネルギーの吸収率が下がり、心の不調や身体の不調を起こすことがあります。また、自然との協調をベースに生きるあまり、周囲の環境の変化に柔軟に対応できるときと、できない時があります。そのため、不変のオーラのバランスの変化に対して敏感であることが多く、オーラ全体のバランスを保つことに常に注意をしておく必要があります。


・有変のオーラ

個人によって白色のオーラカラーの有変のオーラは特徴が異なります。

白色の有変のオーラが発現している場合は、ヒーラーに詳細を伺ってください。


・不変のオーラ

個人によって白色のオーラカラーの不変のオーラは特徴が異なります。

白色の不変のオーラが発現している場合は、ヒーラーに詳細を伺ってください。

 

Lapis Lazuli SP - オーラカラーリーディング・ヒーリング


Lapis Lazuli SPでは、不変・有変のオーラのオーラカラーの鑑定と、周波数(形)の診断をおこなっております。当サービスでは、鑑定結果と診断結果をお申込み者様にお伝えし、両オーラの周波数のバランスが適切ではない場合にそれを癒すためのヒーリングアドバイスを行なっております。

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