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オーラ② - オーラを操る

更新日:4月9日

・オーラカラーと形


 昨日の記事(オーラ① - 色と形)で、筆者の情報を交えてオーラカラーと形について解説させていただきました。本日の記事では、オーラカラーとオーラの形を自らコントロールする方法を紹介させていただきます。

 

・オーラカラーをコントロールする


 昨日の記事(オーラ① - 色と形)でも紹介した通り、人間は二種類のオーラを持っています。一つは基本的に一生涯色が変化することのない不変のオーラ、もう一つは、気分や感情によって色が変化する有変のオーラです。人間が自分の意思で色を変えられるのは有変のオーラだけです。本日は、有変のオーラカラーを変更する最も簡単な方法を紹介いたします。


/瞑想でオーラカラーを変更する方法

 一つ目は、瞑想を通してオーラカラーを変更する方法です。これは道具を用いずにオーラカラーを変更させることができるため、習得すれば日常生活の質を格段に上昇させることができます。

 瞑想方法は、目を瞑って自分が纏いたいオーラの色をはっきりと強くイメージすることです。この瞑想の難しい点は、オーラの色を変えるために長時間一つの色をイメージする集中力を保つことです。オーラカラーを変えるために必要な時間は集中力によって異なりますが、約15分ほど連続で集中力を保つ必要があります。この瞑想に慣れると、一つの色を長時間イメージすることに苦を感じることはなくなっていきますが、最初のうちは眠ってしまったり、別のイメージを思い浮かべてしまったりと失敗が続くかと思います。しかし、この瞑想を通して瞑想に慣れることで、ハラ瞑想や自己対面瞑想(以前の記事:瞑想 - 基本編 参照)など他の瞑想時の集中力を保つのにも役立つため、是非トライしてみてください。


/天然石を使ってオーラカラーを変更する方法

 もう一つは、天然石を用いてオーラカラーを変更する方法です。変更したいオーラカラーによって必要な天然石は異なりますが、天然石を持つことは最も簡単にオーラカラーを変更する手段となります。

 街中の天然石ショップなどで心を惹かれて、天然石を衝動買いした経験がある方も多いと思います。そういう状態は、自分を変えたいという思いから無意識のうちに天然石を用いてオーラカラーを変更しようとしているのかもしれません。

 

・筆者の観点から

 

 筆者はやはり、瞑想を通してオーラカラーを変更する方法をお勧めいたします。天然石を購入する手間が省けますし、瞑想の鍛錬にもつながります。瞑想がどうしてもできない、という場合は天然石を用いてオーラカラーを変更してもいいと思いますが、やはり瞑想に挑戦していただきたいです。

 



閲覧数:61回1件のコメント

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1 Comment


勝木美佐子
勝木美佐子
Oct 04, 2019

オーラカラーを調整するために、オーラの色の意味を教えてください。 赤だと活発、青だと落ち着いている、、、というイメージがありますが。。。。

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