守護神体 - 物質次元への転生

最終更新: 2019年9月15日

・守護神体  以前のホームページブログ『前世と今世そして来世』の第4章『守護霊体の物質次元への転生』にて紹介した通り、守護霊体は物質次元の人類に転生することがあります。 本日のブログでは守護神体が物質次元に転生してくる方法や理由を紹介いたします。


・守護神体の転生先  守護霊体は人類に転生することができますが、守護神体は基本的に人類に転生することは不可能です。理論上、守護神体が人類の肉体に転生することは可能ですが、現時点で私が触れることのできる情報ではないので解説や紹介は不可能となります。 では、守護神体は人類以外の物質次元生命体の何に、またどのように転生するのかを紹介いたします。 守護神体次元は、皆様の想像よりも多くの物質次元生命体に転生しています。代表的なものは犬や猫、馬などの哺乳類動物です。特に飼い犬・飼い猫に転生します。ではどうして人間ではなく動物なのか、また動物として転生してくる理由も紹介いたします。


・守護神体の動物への転生理由  飼い犬や飼い猫のような動物は、人間よりも人間に密着し、有効的に人間に影響を与えることができます。また、犬や猫は自然な形で人と縁を作り、対象の人物に自然な形で保護をできることも動物に転生する理由の一つです。日本では全体の飼い犬・飼い猫のうち、約70%が守護神の転生体です。かなり数が多いかと思いますが、守護神体には守護霊体でも持っていない特別な能力があるため、多くの守護神体次元の存在体が物質次元の動物に転生することができます。



・守護神体だけが有する特別な能力  守護神体次元だけが有する特別な能力について紹介する前に、転生の仕組みの一部に置ける、物質次元体〜守護神体までの違いを解説いたします。 以前の記事『前世と今世そして来世』・『パラダイムシフト - 来るべき人類の大発展』でも紹介させていただいた通り、物質次元の生命体は同時に14体までそれぞれの世界に1体ずつ存在することができます。それ以上の次元の存在体となるにつれ、複数の世界に同時に存在できる魂の数は少しずつ減っていきます。守護霊体次元の存在体は、同時に4つの世界に存在することができます。そして、守護神体次元の存在体は同時に2つの世界に存在することができるのです。 以前にも少し触れましたが、守護霊体は守護神体に比べて時空間の移動に制限がありますが、守護神体は時空間の制限を受けずに自由に世界間を移動することができるのです。  守護神体は2体いるうちの1体が物質次元の動物に転生し、もう一体が守護神体次元に留まりながら様々な次元の生命体を守護するという形式をとっています。そして、時空間を自由に行き来できる守護神体次元のみが有する能力を用いて、守護神体は動物に転生した自身を保護します。これは実はとても重要な事です。守護神体は動物に転生してしまうと、それまで守護神体として有していた能力を一時的に失い、ほとんど無力の状態となってしまいます。しかし、もう一人の守護神として存在する自身によって自身を保護してもらう事で失った能力の部分を補完し、援助してもらうことができるのです。



・犬や猫が家族にいる方へ  ここでは感情論を排除して、動物に守護神体(以降;彼ら)が転生した場合にどのような利益が人間に与えられるのかを解説いたいます。彼らが人間に与えるものの中で最も影響力の高いものは、『無条件の愛』です。ほとんどの人間が持っていない無条件の愛という概念を彼らは持っており、動物という肉体を通して人間に無条件の愛を教えてくれます。 人間という魂が未熟な生命体は、同種同士で啀み合い、果てには殺しあうものです。しかし、ペットとしての犬や猫は野生のそれとは異なり、飼い主を全力で愛し、それを生涯を通して全うします。 本来ならば人間にペットという枠組みで犬や猫を捉えるのではなく、家族として彼らを愛し、毎日感謝をしていただきたいと存じ上げます。彼らはあなたを心から愛しており、あなたに自分を愛して欲しいと願っています。世界の最終的な場所は愛なのですから。


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