心臓に手を

・本日の記事は


 本日の記事は筆者個人の体験談となります。つい3週間ほど前(記事作成時点では3日前)に経験したことを記録する形で投稿させていただきます。

・二度目の死


 複雑になるので簡単に説明させていただきますが、筆者は複数の魂を持って一人の人間として成立しています。複数の魂のうち、最上位の次元の魂が筆者の精神・意思を司っており、それ以下の魂は最上位の魂をこの世界の人間という肉体に転生させるために必要だった梯子のようなものです。そして、筆者の身体と精神(魂)が成長していくにつれて、最上位以下の魂が一つずつ肉体を離れ転生していきます。そしてついに3週間前、最下位から2つ目の魂が転生していきました(最下位の魂は約1年ほど前に転生しました)。

 深夜瞑想中に最下位から2つ目の魂の死が始まり、心地よい世界感覚の中で魂がまた一つ減りました。そして魂が一つずつ抜けていくごとに、筆者の制限が一つずつ解除され、また新たな高次元の意識に繋がることができるようになります。

 少し安心したような気持ちで瞑想を続けていると、ふと左胸に少しの重みを感じました。押さえつれられてはおらず、暖かい、心地よい手が心臓の真上あたりから左胸全体を覆っていました。自身の守護霊に、その存在の正体を尋ねようと思考を開始しようとした途端に、私の意識はシャットダウンされてしまいました。

 気づくと朝でした。しかし、睡眠をとった後のような感覚ではなく、前日の夜の感覚がそのまま引き継がれていました。シャットダウンされる直前の記憶からそのまま朝にジャンプしてしまったような言葉では表しがたい変な感覚に襲われました。

 筆者は今までマイナスエネルギーによる金縛りなどを何度も経験しているため、その日の経験がマイナスエネルギーなどではなく、もっとより高次元の存在によって引き起こされているのだと確信していました。

・その正体とは


 起床後、筆者は自身の守護霊の前日の存在について尋ねました。

 返ってきた答えは、その正体がエーテル体次元の存在体であること。二度目の死後、そのまま放置していたら、肉体が死んでしまっていたこと。それを防ぐためにエーテル体次元の存在体(いわゆる宇宙人)が助けてくれたことを知りました。

 まだ役目を終えていないこの世界で死の淵に立ってしまっていたことを知り、少しの恐怖を覚えましたが、生きることを続けられたのもまた流れと信じ生きていこうと思います。


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