夢の啓示②

・夢の啓示①の続き


 当記事は以前の記事(夢の啓示①)の続きとなります。

・夢


 人間は誰しも就寝時に夢を見るものです。一説では、就寝時に5個以上の夢を見ているが、覚えられている夢は1〜2個ほどだと言われています。

 では、夢とは一体何でしょうか。活動時の記憶を整理するためという説が一般的ですね。

 では、全ての夢が記憶の整理のプロセスによるものなのでしょうか。

 本日の記事では、以前の記事(夢の啓示①)の続きとして、夢の啓示記憶整理のプロセスとしての夢以外のスピリチュアル的な夢を紹介いたします。

・守護神体・守護霊体との対話


 この夢を見る人は、地球上の全人類の5%ほどです。この夢はパラダイムシフト(以前の記事:パラダイムシフト - 来たるべき人類の大発展 参照)のヘルパーとなる人や魂の成長の過程で直接的な対話を行う必要がある人が対象となっています。この夢を見る際、幽体離脱の際に経験する世界に似た空間で守護霊体もしくは守護神体と対話します。基本的にこの夢の記憶は起床したときには封印されていますが、中には対話内容を覚えている人や、内容まで覚えていなくても、対話した事実を覚えている人がいます。

 対話をする空間の光景は様々で、筆者自身は自室で座りながら対話をしました。その他の経験談では、地元の公園で対話した人や職場で対話した人など様々です。対話した記憶を持った全ての人に共通することは、対話をした場所は全て、その人が訪れたことのある場所や、普段過ごしている場所ということです。

・他人に殺される夢


 見ず知らずの他人に殺される夢を見たことがある人は多いのではないでしょうか。この夢は8割が、記憶を整理する際に見る夢ですが、残りの2割ほどはスピリチュアルな意味を含んだ夢となっています。主に、他者から強い恨みの念を受けていることが多く負の意識が自分に向けられているときによく見る夢です。顔も知らない見ず知らずの人が出てくるのは、あなたがその人に強い負の念意識を向けられていると気づいていないからです。あなたが、誰が自分に負の念意識を向けているか認識すると、夢の中の人物がその人に変わります。

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