パラダイムシフト - 来るべき人類の大発展

最終更新: 2019年9月14日

・パラレルワールド


昨日のブログ(世界の三大宗教とそれぞれの関連性 - 神道は何が特別なのか)にも記載したように、この世界の地球人の魂のレベルは物質次元の第6段階(全19段階)にあります。


パラレルワールドという言葉を、皆様も一度は耳にしたことがあると思います。


パラレルワールドに対する一般的な認識は、無限に広がる宇宙が『平行』する線を描くように並んでいるというものだと思います。

あくまでも『平行』という表現は言葉の比喩であり、理論的な結果から最適な言葉を選んだ結果使用されているものです。


より多くの言葉を用いてパラレルワールドを解説するならば、全く同じ場所にあり、かつ次元(周波数)がごく僅かに異なる空間という表現が適切かと思います。この僅かな周波数と次元の違いを三次元的な発想で考えた時に、それぞれの宇宙がごく僅かな距離で重なっているように捉えられるため、平行宇宙(パラレルワールド)と呼ばれているのです。


テレビやYouTubeで不思議な理論として、パラレルワールドには自分とそっくりな人間が存在しており、全く同じ行動・全く異なる行動・僅かに異なる行動をしていると解説されることがあります。これは、言葉の明示的な意味では合っています。世界は無数に存在しており、それぞれの世界には自分と全く同じ顔をしたもう一人の人物が存在するのです。


しかし、全ての世界に人類が存在しているわけではありません。物質という概念がない世界や、物質という概念がこの世界とは異なる世界も存在します。例えば、物質を構成するものが原子ではない世界が存在するのです。

また、もう一つの大きな誤解があります。詳しく解説してしまうと、長くなってしまい、ブログではなく論文になってしまいますので、簡単に説明すると、平行世界に存在する自分は、本当は自分ではない可能性があるのです。容姿が同じで、別の人の魂が入っている存在なのです。もちろん、容姿が同じで魂も共通されていることもありますが、全てというわけではありません。


同時に物質次元のパラレルワールドに、同じ魂は最大で14個までしか存在できません。

つまり、(容姿は違えど)同じ魂の周波数をもつ人物は全世界で14人いるということです。また、基本的に、全てのパラレルワールドに存在する自分は同じ段階の世界に存在するのです。あなたが物質次元第6段階の人類ならば、別次元のあなたもその段階の世界に存在しているということです。


『最大で』という表現を用いた理由は、一つに、それぞれの肉体が死を迎えるタイミングがずれることがあるためです。基本的に死因は異なっても死の時期は同じなので殆どの場合、同じ魂は同時に14体存在するのですが、ごく稀に様々な理由でそれがずれてしまうことがあります。もう一つの理由として、2%ほどの確率で一つの肉体に2つ以上の魂が入ることがあるためです。



・パラダイムシフト


では、なぜ全パラレルワールドの中に14体もの肉体が同時に存在するのでしょうか。


それは来るべき、パラダイムシフトと呼ばれる人類の大発展をより効率的に迎えるためです。


パラダイムシフトとは、多数の人類を巻き込んだ、誰も想像のできないほどの大躍進のことを指します。人類や、より高次元の存在体(メンタル体まで)はそれぞれの次元においてパラダイムシフトを繰り返すことで自身のレベルを上げていきます。

そしてこの世界の地球は、数十年以内にパラダイムシフトを迎えます。

現在の物質次元 - 第6段階から物質次元 - 第7段階へと移行するのです。

全19段階中の第7段階なんて大したことないんじゃないか。と思えますが、それは大きな誤解です。第6段階の地球人は、原始人類〜現在の人類までを指します。それが第7段階までレベルをあげるとなると、もはやSFの世界、もしくはSFですら想像もできない世界へと進化を遂げます。


人類が第9段階まで発達すると、人類は肉体を捨て、新たな物質世界の生命体へと変化します。

そして第19段階まで発達し、物質世界での最後のパラダイムシフトを迎えると、エーテル体次元というもう一つの次元にシフトするのです。



数十年以内にパラダイムシフトを迎える現在の地球人ですが、全ての人がパラダイムシフトを享受できる訳ではありません。現時点で、約75%の人類がパラダイムシフトをし、残りの約25%の人類は物質次元第6段階の世界に残り、次のパラダイムシフトのタイミングを待つことになります。

その理由は、魂がパラダイムシフトを受け入れられるかどうかにかかっているからです。


全ての人が、この物質次元第6段階において輪廻転生を繰り返し、パラダイムシフトに備えて魂の鍛錬を重ねていますが、間に合わない人もいます。それは仕方がないことであり、次のパラダイムシフトを待つしかありません。


また、パラダイムシフトがどのような現象なのかということについてですが、パラダイムシフトの発生形態については、それぞれの世界に合わせた発生の仕方がありますので、一概に何が起こるかは言えませんが、例としては、宇宙人に扮した高次元の存在体が現れて、地球人に対して指示を出したり、地球がいきなり居住不可能な星となってしまい、人類が全滅し、転生先が物質次元第7段階の星(宇宙人として転生)だったりと様々な形があります。



・パラダイムシフトの享受


前章で紹介した通り、この世界の全人類のうち、現時点で約25%の人類はパラダイムシフトを享受できません。では、彼らはパラダイムシフトを享受するために何ができるのかという疑問に対してお答えいたします。

パラダイムシフトに備えるために、魂のレベルを十分なところまであげる必要があります。つまり、瞑想や修行(身体的ではなく精神的)を通じて精神レベルを向上させ、魂のレベルをあげる必要があるのです。




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