未来③ - パラレルワールド(1)

・パラレルワールド


 以前の記事でもパラレルワールドに関して軽く触れていますが、本日の記事でもパラレルワールドを簡単に説明し、時間、未来とどのように関係するのかを解説いたします。また、以前までの記事では物質次元的観点からパラレルワールドを観察し、解説してきましたが、本日の記事ではより高次元からみたパラレルワールドの現時点でわかっている事実を簡単に解説いたします。

・あなたが存在するパラレルワールド


 物質次元の知的生命体はパラレルワールドのうち、14個のパラレルワールドに同時に存在しています。これは一つの魂から14体の肉体へと枝分かれしていると考えてください。同じパラレルワールドに同じ生命体は2体以上同時に存在できないため、14個のパラレルワールドそれぞれに1体ずつ存在することになります。そして、その知的生命体が死ぬと新たに14個のパラレルワールドそれぞれに転生します。先日の記事(未来① - 時間)でも解説している通り、この世界はあなた自身が瞬間の選択の中で創造していくものです。そのため、14体の肉体が滅び、14体の肉体に転生する流れをチャクラの次元が変異するまで継続します。そしてそれを行う魂が無限に存在します。これがパラレルワールドと呼ばれるものです。

 現在の科学的理論では、瞬間ごとに無限にパラレルワールドが出来上がっていて、パラレルワールド間を移動できる可能性があるというものがありますが、実際に肉体のまま移動することはできず、移動手段としては霊体のみや、別世界の自分に憑依する方法しかありません。

・未来は選択されるもの


 以前の記事や、先日の記事(未来① - 時間)でも軽く触れていますが、未来は決定されているものです。決定しているのは神でも守護神でもなく、あなた自身です。魂の次元において時間は単なる低次元の現象にすぎず、それらを直接的に観察することが可能です。つまり、魂の次元には始まりと終わりが同時に存在しており、絵本を描くかのように、あなた自身の魂が、あなたという人生を開始する前にすでにどのような行動をとるのかを決定しています。未来をあなた自身が決定するとはいえ、実際に生命体として生活をするとそのようなことを意識下で認識することはなく、あたかも自分自身で今この瞬間に未来を切り開いているかのように錯覚をしてしまいます。

 現在の科学的理論におけるパラレルワールドの発生の仕組みは、未来というものが定められておらず、自身で決定していくという前提のもとで成り立っているものです。しかし、実際の魂が未来を、肉体の誕生前に決定しているという前提を付け加えてパラレルワールドの理論を見つめ直してみると、以下に条件の少ない環境で存在を立証しようとしているのかが理解できると思います。

明日の記事では、パラダイムシフトとパラレルワールドについて解説いたします。

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