パラレルトリップ - 時空を超えた意識旅行

最終更新: 2019年9月15日

・無意識の領域


 以前の記事『パラダイムシフトのその後 - 人類が生まれ変わる場所』にて紹介させていただいた通り、この世界の人類は無意識の部分が多く、無意識と、脳が認識している部分の割合はおおよそ、98:2となっています。

 本日の記事では、無意識の部分がどれほど人類の視野を狭めているかを紹介いたします。


・無意識の一例

 現代のこの世界の地球人の科学技術はこの数百年間で飛躍的に向上しました。しかも、たった数百年で、私が今この記事を書いているタブレットや自動運転車、GPSなどあらゆるテクノロジーツールが開発されてきました。各国の軍の武器や防衛システムを見ても、カモフラージュや、光学的手法を用いた透明化、ステルス機能など様々な分野での進化を確認できます。では、たった数百年でこのテクノロジーまで達した人類ではなく、架空の、数千年間をかけてテクノロジーを進化させた異星人のことを想像してみましょう。

 まず、この想像の時点で、無意識によるジレンマが発生します。この世界の多くの人類の意識化では、自分たち自身の知識にのみスポットが当てられているからです。各国のトップは異星人とコミュニケーションを取ったり、情報を受け取ったりしているでしょうが、一般市民にはそれができません。そのため、異星人の技術の想像すらも、自分たちの地球上にあるテクノロジーを参考にしてのみ行うのです。

 そのため、この記事では、実際に私がパラレルトリップやアストラルトリップ(時空間の意識旅行)で実際に見てきた世界のテクノロジーについて紹介いたします。


・筆者が見た世界


 私は、ここ2年ほど頻繁にパラレルトリップやアストラルトリップ(幽体離脱)を行なっています。それはこの世界に対する、あらゆる方面からの認識を持つためです。

 今回の記事では、私が訪れた、この世界にある一つの星で体験したことを記載いたします。

・第一の星


 この星は、高度に文明が発達した星で、この星の科学者たちは、地球人に興味を示していました。私が、最も印象的に覚えている部分は、ある科学者の一言です(言語はその世界の生物の脳で認識され、私の脳でも再認識するため、日本語もしくは英語でした)。

 『この星の知的生命体の脳の****の部分の使用率は2%だ。』

  (****という部分は理解不能でした。)

 彼の言葉が何を意味するのかはわかりません。何を対象に、人類の脳の使用率が2%だと断言しているのかまでは理解できませんでした。しかし、この世界のある星では、人類を調査対象として研究し、脳の働きを人類よりも正確に理解できる文明があることは確かなのです。

 ここで読者の皆様が不安を覚えるポイントは、彼らによる地球侵略でしょう。ですが、その心配は無用です。彼らは、物質次元の知的生命体の魂成長レベルが第11段回目の生命体です(以前の記事『パラダイムシフト - 来るべき人類の大発展』参照)。魂のレベルは人類よりもはるかにかけ離れて成長しており、争うことを念頭に置くことすらない種族です。

 彼らの目的は、自己の成長のためにも、自分たちよりレベルが下の種族の手助けをすることです。おそらく、米国や英国、ロシア、日本は彼らとコンタクトを取り、既に何らかの技術提供やパラダイムシフトに関する情報などを受け取っているでしょう。

 そして、その技術提供の内容すら、一般市民が想像もできないようなものなのです。


・続き


 前章でで紹介した星での体験の他にも様々なパラレルトリップについて紹介したいことがあります。また、別の記事で別の星や、別世界のお話をさせていただきます。


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