スピリチュアリティの遺伝

・遺伝


 今まで多くの方に、霊感(スピリチュアルな能力)は遺伝するのかというご質問をいただきました。本日はスピリチュアリティの遺伝について解説・紹介させていただきます。


 まず、結論から書きますが、霊感は遺伝しません。しかし、あたかも遺伝しているかのように見える現象が存在します。そのため、多くの方が霊感は遺伝するものだと勘違いしてしまうのです。

・人の霊感は母親の器にとって決まる


 前章でも述べたとおり、霊感は遺伝しません。しかし、霊感の強い女性が霊感の強い子供を産むことがあります。これは、母体が強い霊感を持った魂を受け入れるのに十分な器があるためです。そのため、生まれてくる子供が霊感を持っているため、あたかも霊的な能力が子に遺伝したように見えるのです。


 逆に考えると、霊的な能力が乏しい女性は、霊的能力の強い子供を産むことは滅多にありません。なぜなら、基本的にそういった母体には魂が入ることはできず、仮に入ってしまったとしても母体との相性が合わずに流産や死産といった形でこの世に誕生しないことが多いのです。しかし、母体の霊的能力と魂の潜在的能力の周波数が一致しなくてもこの世に誕生する方法もあります(こちらに関しては今後の記事で記載させていただきます)。

・なぜ母親なのか


 では、なぜ母親の器によって魂の受容範囲が変わるのでしょうか。それは子宮を持っているのが生物学上の女性のみだからです。人間の魂は受精卵が誕生してから約3ヶ月後あたりに受精卵と融合します。そのため精子の存在は魂とは一切関係なく、女性の体が霊感の強い魂を受け入れることができるかどうかで、子供の霊的な能力も変化します。

・今後の懸念


 筆者が今この話題に関して疑問に思っていることは、人工子宮において生まれる人の霊的な能力です。今後、科学が発展していくにつれて受精卵が人の体ではなく機械の中で育てられる日がくるかもしれません。実際に技術的には羊などで立証されています。

 そういった技術で誕生した人間は果たしてスピリチュアルな能力を有しているのでしょうか。もしかしたら、その頃には科学とスピリチュアリティの融合が始まっており、そういったことも念頭において新たな形で人間を産み出すことができるようになっているかもしれません。しかし、スピリチュアリティを無視して人工的な機械の中で受精卵を育ててしまうと、得意な周波数の魂を持つ人は転生してくることができず、霊的な能力を持った人が生まれてこれないようになってしまうかもしれません。

 スピリチュアルを完全に無視して科学にのみ進行を向けてしまう世代が来てしまうのではないかと懸念してしまいます。

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