ある地球人の話①

・ある人


 日本にいるある人の、他の人たちとは少し違った特徴を紹介させていただきます。

 その方は男性で、幼い頃よりマイナスエネルギーや守護霊体など、他の人が見たり感じたりしないものに敏感でした。3歳あたりのことには、毎日、自宅のあまり使われていない一室に行ってはそこにいる白い服をきた女の人と話していました。その人とはその部屋でしか会うことができず、いつもいろいろな話を聞かせてくれました。両親や兄弟がいくら尋ねても、子供時代のその方は『女の人と話してきた』としか言わず、また、本人も話をした事は覚えているのですが、話の内容は会話が終わる直後に忘れてしまっていたそうです。

 そのまま時が過ぎ、小学校、中学校とマイナスエネルギーや守護霊といった存在が周りに当たり前にいる環境で過ごしてきました。中学1年生の時、東日本大震災が起こりました。彼はその時に気付きました。大きな地震が起こる前に意味もなく無性に『地震』に対する恐怖心が芽生える事、そして体感(その時は何かわかっていませんでした。)を受け取ることに気付きました。そして日々起こる東日本大震災の余震に対しての体感を受け取るうちに少しずつ地震がいつ起こるのか、どれくらいの大きさなのかを理解していきました。

 彼が高校生になり、勉学に励むようになってからは地震予知や他のスピリチュアリティに集中する時間がなくなりました。それでも日々の生活の支障になるマイナスエネルギーを対処するために天然石の研究や、浄化方法、瞑想の研究などには時間を割いていました。

 彼が大学受験に合格し、新たな学生生活をはじめました。実家から彼の通っていた大学は遠く、片道3時間かかる道のりを毎日通っていました。彼の家庭は貧困というわけでもなく、彼が大学の近くでアルバイトをしながら過ごせば十分に余裕のある生活を送れるはずでした。普通の人ならそうしていたでしょう。しかし彼はそれをしませんでした。

 彼は毎日の往復6時間の通学を通して、毎日6時間の瞑想時間を確保していました。大学に入学し、勉学そっちのけで瞑想に集中して自分自身の能力を磨きたかったのです。そして毎日6時間かけての瞑想を1年間続けた頃に変化が訪れました。

本日は以上となります。

当記事の続きは明日の投稿となります。

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