認知と感覚 - 物質次元以外の世界を認識するすゝめ

・人類の世界の認知方法


 本日の記事は読者の皆様がスピリチュアルな世界をより簡単に認識できるように促すことを目的としています。記事に対する考察や感想のコメントもお待ちしております。


 この世界の人類は、自らが生きている世界を五感を用いて認識します。目で空間を認識し、耳で音を受け取り、鼻で匂いを嗅ぎ、舌で味わい、全身で触感を感じます。科学的にはもっとたくさん分類できますが、世界を認識するために必要な感覚はやはり五感が最適な表現です。

 人類は、五感で認識する世界に慣れすぎてしまっているため、五感ではない別の感覚によって認識される世界を想うことも、感覚すら存在しない、別の認識方法を用いて存在できる世界のことも理解することが困難です。実際に、魂の成長段階である物質次元〜守護神体次元(以前の記事:魂の行き着く先 - 無の境地)は、魂の成長に伴って、新たな認知する方法を習得することで別の世界(次元)を認識していきます。

・一つの例をを基に


 この記事を今読んでいる人は、目もしくは耳を用いて理解していると思います。このように想像してみてください。あなたは生まれつき目が見えず耳も聞こえません。そして味覚も嗅覚も触覚も持たずに生まれました。しかし、あなたは言語を使えませんが、思考をすることができます。

 では、あなたは主観的にこの世界は物質次元と認識するでしょうか。他者があなたを観察すれば、あなたは全盲全聾で触覚を持たない人間だと認識するでしょう。しかし、あなたは世界をどのように認識するでしょうか。 五感がないため、他者から情報を得ることはできません。あなたが認識する世界はあなたの中だけにあるのです。

 

 実際のあなたが五感を持ち合わせていたとしても、あなたが認識する世界はあなたの中だけにあります。なぜなら、この世界はあなたの為だけに作られた仮想世界であり、この世界にはあなたしかいないかもしれないからです。実際に、あなたが認識する世界はあなたの為だけにあります。あなたが存在する仮想世界を監視しているのはあなたの守護霊もしくは守護神で、あなたがこの世界を通して世界を理解する手助けをしています。



 また、この世界を別次元からみたときに、上記の例のようにあなたのことを『七感ある感覚の中で2つの感覚を持ち合わせずに生まれた存在』と認識する他者がいます。これはあくまで理解しやすく解説するための例なので実際とは少し異なりますが、それらの他者がエーテル体次元以上の生命体なのです。

・まとめ


 筆者が読者の皆様に理解していただきたかったことを、できるだけ解りやすく書いてみました。しかし、言葉の存在しない世界のことを言葉で説明することはとても難しいことです。読者の皆様で意見を共有し、読者の皆様の理解を確認するためにもコメント欄に感想を書いていただけるととても嬉しいです。

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