地球の立ち位置

本日のブログ記事は前回の記事『魂の成長と人間①』、『魂の成長と人間②』、『第4チャクラの世界』に関連している内容となります。本記事をご閲覧前に前回の記事をお読みいただくことをお勧めいたします。

・魂の成長段階


 上記の前回のブログ記事に記載している通り、魂の成長段階によって現世での目的が異なります。以下に再掲載しております。


/第1チャクラ

 人間として生きるための最低限の基盤を形成することを目的とした段階


/第2チャクラ

 人間としての最低限の集団の規範や協調性を形成することを目的とした段階


/第3チャクラ

 一人の人間として社会の中で活動することを目的とした段階


/第4チャクラ

 人間として完成される最終段階。愛と調和を完全に理解し、人間同士が思いやりと平和に満ちた世界を目指す段階


/第5チャクラ

 コミュニケーションを形成する段階。他者が考えていることを感覚で理解したり、相手に合わせたコミュニケーションをとることができることを目的とした段階


/第6チャクラ

 霊的能力、直感的能力の形成を目的とした段階。守護霊はこの段階に入る。


/第7チャクラ

 全知全能を目指す段階。守護神はこの段階に入る。

・惑星ごとに集団になる


 魂の成長段階において、基本的に惑星ごとに同じような成長段階のグループが発生します。前回の記事でも紹介している通り、地球では第3〜第4チャクラの成長段階にある人間が最も多く存在しています。この宇宙に存在する他の惑星に存在する生命体は平均してより高いチャクラの成長を目的としています。つまり、地球人類はこの宇宙のあらゆる惑星に存在する生命体よりも平均して魂の成長度が低い事になります。ただし、魂の成長段階が低いからといって、劣っているわけではありません。いずれ全ての魂は最終段階まで到達します。ただの成長段階の違いであるため、大きく気にする必要はありません。

 ここで問題となることは、地球人類とその他の惑星の生命体の知覚や常識の差です。他の多くの惑星の生命体にとって、地球人類が常識と思っていることは通用しないでしょう。争い好み、死を恐れ、他者よりも優位にある自分を好む傾向にある地球人類は、無条件の愛を持ち、調和と平和を求める他の惑星の生命体と共存できるでしょうか。このままでは不可能です。地球人類が他の惑星の生命体と共存するためには大きな意識変革(パラダイムシフト)が必要になります。また、そのパラダイムシフトも必要な時に、大きな力によって引き起こされるでしょう。

 映画 Arrivalに登場する人類のように愛を持って地球にやってくる生命体を傷つけることのないように、魂の成長を急がねばならないのかもしれません。

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