普遍世界(五感を超えた世界)

筆者はこれまでのいくつかの記事で、人類は過去に五感以外の知覚を持っていたと紹介してきました。本日の記事では、ほとんどの人類が現在でも有しているにもかかわらず、その存在に気づくことができていない知覚に関して紹介・解説をさせていただきます。

・第六感


 皆様は直感や第六感という言葉を耳にしたことがあると思います。身に降りかかる危険などを直感的に回避した際などに使われる言葉ですね。人類の生活に密着しているという意味では、この第六感と呼ばれるものは人類が過去から現在まで有しているにもかかわらず、その存在に気づくことができていない知覚の代表と言っても過言ではありません。

 この第六感という知覚ですが、人々の認識の中では『第六感=直感』という常識化が起こってしまっています。実際に、第六感の中にある直感とは、大海原に浮かぶ小さな島のように、ほんの一部に過ぎないのです。では、第六感の全貌とは一体どのようなものなのでしょうか。

・第六感の真の役割


 第六感の本当の役割は自己実現の投影です。もっと簡単に表現すると、希望する未来に自分自身を導く役割があります。例えば、あなたがある時に希望する未来が、生存である場合、危険を回避するためにその未来を自分が実現してしまうことを防ぐことになります。

 ここでいう希望とは、『〜したい』と思うような抽象的な希望ではなく、チャクラと脳全体の総意で決定される希望です。そのため、総意で決定された希望が必ずしも意識下にある希望と一致するとは限りません。

 筆者が主張している『未来は自分自身で決定した結果を進んでいる』という表現はこういった役割を考慮しているためでもあります。

 また、引き寄せの法則というスピリチュアルな現象もこの第六感が関係しています。

・意識が第六感に影響する


 前章で触れている引き寄せの法則について軽く解説しておきます。

 通常、チャクラと脳の総意によって決定される未来ですが、意識から第六感に影響を与えることで総意に意見することができます。これによって希望の未来が実現されることを『引き寄せの法則』と呼んでいます。

 スピリチュアルを紹介する書籍の多くには『強く念じて手放すだけでいい』と著されていることがほとんどです。実際、引き寄せの法則だけを習得したい場合は、それで構いません。しかし、意識が第六感と脳の総意に影響する仕組みを知っておくことでよりスムーズに引き寄せの法則を習得することが可能となるのです。

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