死後の世界②

最終更新: 2019年9月15日

・『試練』を意識し始めてから


 霊体は『試練』を意識し始めると、ある存在とコミュニケーションを取り始めます。霊体によってはその存在が目に見えて普通に会話をしたり、テレパシーのように意識を受け取ったりするものもあります。

 その存在とは、守護神体と守護神体(前記事:守護霊体と守護神体 参照 )です。彼らは、物質次元の生命体の死後から転生までのサポートを行います。もちろん、彼らの役割は霊体の死後〜転生のサポートだけではありません。しかし、霊体にとって彼らのサポートは必要不可欠なものです。

 彼らは、霊体が『試練』を遂行するサポートを行います。守護神体と守護霊体がサポートを行う理由は、彼らがそれ以下全ての次元に影響することができるからです。守護神体は、霊体の生前に守護をしていた守護霊から情報を得たり、その他の次元にアクセスして情報を得ることができるため、死後の霊体のサポート役として守護神体は必要不可欠なのです。

 守護神体と守護霊体によるサポートを受け始めた霊体は、最大約50日をかけて『試練』に取り組みます。そして、『試練』と並行して、彼らはご先祖様(前記事:守護霊様 - ご先祖様 参照)して子孫や親類などの守護を行います。


〜以下、前記事(守護霊様 - ご先祖様 より抜粋):〜

・時空を超える

 前章の内容だと、死後約50日をすぎると守護霊として活動する時間が極端に少ないと感じます。彼らが長期間守護霊体として活動をするために必要なことは、時空を超えられる能力です。

 しかし、彼ら自身は時空を超える力は有しません。彼らがご先祖様として子孫や近縁の存在、大切な人たちを守護するためには、彼らの生前に守護してくれていた守護霊や守護神の助けが必要なのです。

 守護霊体や守護神体は、時空を移動する力を有し、ご先祖様が活動をするために必要な時空まで彼らを導きます。


・ご先祖様の必要性

 守護霊体や守護神体の存在が既にあるのにも関わらず、ご先祖様が自ら守護をすることには理由があります。

 まず、守護霊体や守護神体は、物質次元の生命体から次元において遠く離れすぎているため、物質次元の生命体の概念(言語や思考回路など)を正確に理解することができません。言語・思考回路をより正確に理解して適切な守護を行うために、ご先祖様が必要となります。

 また、ご先祖様自身が物質次元から少し離れた次元に存在することから、守護霊体や守護神体よりも簡単に物質次元に鑑賞することができることも理由の一つです。所謂、ポジティブな霊的現象はご先祖様によって引き起こされていることが多いのです。

・『試練』を終えて転生へ

 

 『試練』を終えた霊体は、転生の準備を始めます。その際、大多数の霊体は白く明るい、とても柔らかく暖かい、安楽の世界へと導かれます。これは人間時代のイメージに依存するためです。この世界の人々の普遍的な意識として(白、暖かい、柔らかい=ポジティブ)という意識があるため、多くの霊体は最期の時を最も安らかに迎える際に、そういった世界を見るのです。

 その後は、霊体の次元を離れ、新たな時間、時には新たな次元へと転生していきます。

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