宗教離れと進化 - パラダイムシフトに向けた準備

・パラダイムシフトとは


 パラダイムシフトは以前の記事(パラダイムシフト - 来たるべき人類の大発展)にて紹介させていただきました。以下記事内からの引用です。


パラダイムシフトとは、多数の人類を巻き込んだ、誰も想像のできないほどの大躍進のことを指します。人類や、より高次元の存在体(メンタル体まで)はそれぞれの次元においてパラダイムシフトを繰り返すことで自身のレベルを上げていきます。

そしてこの世界の地球は、数十年以内にパラダイムシフトを迎えます。

現在の物質次元 - 第6段階から物質次元 - 第7段階へと移行するのです。

全19段階中の第7段階なんて大したことないんじゃないか。と思えますが、それは大きな誤解です。第6段階の地球人は、原始人類〜現在の人類までを指します。それが第7段階までレベルをあげるとなると、もはやSFの世界、もしくはSFですら想像もできない世界へと進化を遂げます。

・現代化とともに離れていく宗教との距離


 宗教は、シャーマニズムより基盤が出来上がり、キリスト教や仏教、イスラム教など様々な形の宗教が出来上がっていきました。宗教についての他の記事はこちらをご参照ください(以前の記事:世界の三大宗教とそれぞれの関連性 - 神道は何が特別なのか)。

 地球上の様々な国で現代化が進んでいくにつれ、宗教に対する信仰心も薄くなってきています。日本も例外ではなく、冠婚葬祭はあくまで形として残っているだけであり、そこに宗教性を重視する人は少なくなってきています。

・どうして宗教の勢いが弱くなったのか


 現代よりも前の時代では、宗教の勢いは強く、人々の生活の中心となっていました。では、どうして宗教は衰退したのでしょうか。

 理由として、現代化が最も有力だと思います。医療が発達し、祟りや霊、呪いが原因だと思われていた病気の数々が、医学によってウイルスや細菌、癌などと原因が特定されていくに連れて人々の宗教に対する懐疑心が生まれたのでしょう。

 もう一つの理由として、人々の第6チャクラが受け取ることのできる周波数の幅が小さくなったということも大きいと思います。昔の人は現代人と比べて、霊的能力がありました。霊を見ることができなくても、霊を感じることができる人が現代人よりも格段に多かったのです。第6チャクラの受け取る周波数の幅が小さくなったのは衰退ではありません。これらはあくまでパラダイムシフトに向けた準備の一つです。

 昔の書物に出てくる妖怪の類は、妄想ではなく本当に目に見えていたものを書いたのかもしれません。

今後の記事でチャクラについて解説・紹介いたします。

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