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オーラ① - 色と形

更新日:4月9日

・オーラとは

 

 人間には二種類のオーラがあります。それぞれのオーラは見る人によって若干の差はありますが、色を持っております。また、それぞれの色には意味があり、オーラの色から意味を読み解くのもヒーラーの腕にかかっています。

 一つ目のオーラは、不変のオーラと呼ばれるオーラです。不変のオーラは人間が生まれた時から死の瞬間まで一生を通して、基本的に色が変化することのないオーラです。不変のオーラは人生の目的や、指標を表すオーラであり、このオーラが不安定になっている状態は、人生において悩みや不安を抱えているなどの場合です。

 もう一つのオーラは、有変のオーラと呼ばれるオーラです。有変のオーラはその時の感情や思考によって色や形が変化するオーラです。有変のオーラを観察することで、現在の自分を客観的に捉えることができます。

 

・オーラカラーと形


 オーラの見え方は実に様々で、見る人のスキーマによって大きく左右されます。本日の記事では筆者の見え方を紹介しようと思います。

 筆者は、常にオーラが見えているわけではありません。オーラを見ようと意識することでオーラが見えるようになります。また、形や色は、多くのオーラ関連の書籍で紹介されているような単純な見え方ではありません。オーラ関連の書籍では、赤、青、黄色、オレンジ、緑、紫・・・など単純に言葉で表すことができる色や、単純に図形で表すことができるオーラの種類が紹介されています。ですが、筆者が見る色は、言葉ではどうにも表現できない色ばかりなのです。そのため、オーラカラーリーディング・ヒーリングのサービスを行う際は、見えている色の最も近い色を伝えています。また、形も『形』として捉えているわけではなく、感じとるオーラの周波数を元に、オーラの状態を理解します。オーラが不安定な周波数を持っている場合は、理解したオーラの状態を元に原因を突き止めてお伝えしています。


 

明日の記事では、身に付けたいオーラカラーを自身で調整する方法を紹介いたします



 


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