マイナスエネルギーを召喚する①

・注意


 このブログ記事は、記事に記載されている内容の実践を促すものではなく、あくまで宗教的・歴史的な事実を解説紹介するものとなっています。当記事に記載されている内容の実践は断じて行われてはいけないものであり、仮に当記事を読んで記載内容を実践した結果、読者様に悪影響が出たとしても筆者は一切の責任を負いかねます。

・マイナスエネルギーとは


 マイナスエネルギーとは、負のエネルギーつまり俗に言う悪霊や怨霊の総称です。

 マイナスエネルギーは生命体により生み出されます。

 人や動物が抱く強い恨み、妬み、怒り、悲しみなどがマイナスエネルギーとなり、生みの親から離れ空間を漂います。その結果、全く関係のない他者や場所に住み着いたり、憑依したりします。

 キリスト教や他の宗教で聖書や啓典等で記載されている悪魔もマイナスエネルギーの一種です。悪魔については今後の別記事で詳しく季節させていただきます。

・悪魔召喚


 西洋の文化では、魔女や魔法使いが悪魔と契約して超人的な力や永遠の命、若さなどを手に入れてきたと言われています。大多数の人が魔女だと疑われて無実の罪で虐殺されたり、嘘の密告によって火炙りにされたりとその被害は計り知れないものとなっています。

 しかし、実際に悪魔と契約し、魔女として絶大なる力を得た人間が存在するのも事実です。悪魔の召喚には特定の天然石や、定められた量の人間もしくは動物の血、能力者によって作成された魔方陣などが必要で、そう簡単に悪魔を召喚して契約を結ぶことはできませんでした。

 今までのマイナスエネルギー関連の記事(当ブログ最下部参照)でも解説している通り、マイナスエネルギーは人の意識をもとに負のエネルギーを伴って生み出されるものです。悪魔もまた然りで、大昔のキリスト教の権威を確立し、布教し、信徒を保持するにあたり悪魔という存在がとても便利なものでした。本来存在していなかった悪魔という概念を、人間の意思で確立し、人間の恐怖という意識によって生み出されていった結果、存在自体が確立されてしまいました。『悪魔召喚』という概念も然りで、人間の意思によって悪魔召喚という手順や概念が確立されました。儀式を行わない限り基本的に悪魔が現れないという考えはキリスト教、教徒の保身、かつ少数(魔女)を差別することで団結力を高めるのためだったのかもしれません。

 しかし、実際に人間の意識によって悪魔は生み出されてしまい、実際に人々の脅威となっています。キリスト教信仰が強い文化圏ではキリスト教を信仰するうえで悪魔の存在を学びます。悪魔について文化的に学んだ人々は、非キリスト教徒よりも悪魔を生活の一部として認識するため、非キリスト教とよりも強く悪魔に影響されます。そのため、この記事に書かれていることを実践しても多くの人は悪魔を召喚することはできず、近くにいるマイナスエネルギー(生き霊など)を自分の元に引き寄せるだけとなってしまうでしょう。

・簡単に悪魔を召喚する方法


 悪魔ホラー系の映画で描写されている悪魔召喚の儀式のような複雑な行動をとることなく、悪魔を簡単に召喚する方法があります。(*以下に記載されている内容はあくまで事実の紹介であり、実践は断じて行ってはいけないものです。仮に実践してしまい、どのような悪影響があったとしても筆者は一切の責任を負い兼ねます。)


/使用するもの

長さ10cm、横幅5cm以上の水晶(クリスタル):5個

灯り(光を発するものならば何でも可):5個

正五角形の図が書かれたもの(一辺5cm以上):1個

儀式を行う者の髪の毛:1本


 水晶と灯りを正五角形の角の上に配置します。その後、召喚したい悪魔の名を意識しながら髪の毛を正五角形の中心に配置します。これだけで悪魔を召喚することができます。

 *安全のため、悪魔との対話方法は省いております。上記の内容を実践したとしても、実践者に悪影響が出るだけなので絶対に実践はしないでください。

明日の記事では、日本の神道を基に悪霊の召喚について解説いたします。

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