誰かが死んだら② - 死後の霊体の扱い方

・死


 物質次元の全ての生命体は死、つまり肉体の活動停止を迎えます。その際、死者は霊体となり、最大約50日間をかけて成すべきことを行います。全ての成すべきことを終えた霊体は転生を迎え、別の肉体の生命体として新たに生まれ変わります。

 本日と明日の記事では、大切な誰かが死んだ場合、周りにいる人間はどのような行動をとるべきかという疑問を解説いたします。

 霊体の目線からの死後の世界については以前の記事(死後の世界①, 死後の世界②)をご参照ください。

・死後15日から50日


こちらの記事は大切な誰かが亡くなった場合を想定して死後の霊体の扱い方について解説しております。


 死後約15日後頃からは霊体からのメッセージに気を向け始めてください。霊体にとって特別な理由がない限り、その時期から霊体は周りの人にメッセージを送り始めます。メッセージの種類は様々あり、直感的に今まで開けていなかった引き出しを開けて大切なものを見つけさせたり、夢の中で感謝のメッセージを受けたりと、個人によって経験の種類は様々です。メッセージは無意識のうちに受け取ることも多くあります。霊体からのメッセージに意識を向けるだけで大丈夫です。


 死後約50日が近く頃(大体約40日頃)から霊体は転生の準備を始めます。転生が始まると霊体はこの世界を離れます。霊体が守護神のサポートを受けて時空を移動しない限り(以前の記事:死後の世界②の第二章 参考)、もうコミュニケーションをとることができなくなります。その際に、周りの人は、再び霊体に感謝の気持ちを心の中で祈り、別れの挨拶をしてください。

・まとめ


 大切な人を亡くしてすぐに感謝の念を伝えたり、別れの挨拶をすることは難しいことだと思います。しかし、別れを迎える事実は変わりません。

 出来る限り、愛・感謝を伝え霊体が気持ちよく旅立つことができるように手助けしてあげてください。


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