パラダイムシフトのその後 - 人類が生まれ変わる場所

最終更新: 2019年9月15日

・パラダイムシフトをより詳しく


 以前軽く紹介したパラダイムについて(『パラダイムシフト - 来たるべき人類の大発展』参照)より詳しく解説し、パラダイムシフト後の人類についての説明もいたします。

 人類は、物質次元かつ地球というフィールドにおいて他の生物よりも知性があり、社会性を持ち合わせているという点で優れていると考えています。直立二足歩行、言語の使用、火や電気を駆使してデバイスやツールを創り出すことで他の生物より自らが優れていると思い、自らが世界の中心にいるかのような錯覚さえ覚えます。

 しかし、他の次元と比較したり、他の宇宙と比較したりすると、人類の野蛮さや未熟さが目立ってしまいます。

 パラダイムシフトとは人類の創造能力が大発展を遂げるのではなく、人類そのものが飛躍的に大発展を遂げることを指しています。

 発展を遂げる部分の一例として、人類の無意識の部分が飛躍的に解放されます。現在、人類は自身の身体の状況に関してですら無意識の部分が多く、自身の細胞に異常が起こる癌などですらレントゲンなどの医療機器を使用しないと発見、認識できません。自身に起こっていることですら、自身で気づくことができないのです。

 パラダイムシフトでは(完全ではありませんが)人類の無意識の部分が解放され、創造して進化するのではなく、魂として進化します。



・最も重要な無意識の部分


 人類は誰しも集団意識というテレパシーネットワークの一部となっています。しかし、この世界の地球人類の集団意識はそれ自体が無意識の状態になっています。パラダイムシフトが起こると集団意識の部分の無意識も解放され、人類自体の精神も進化します。

 人類の精神の進化とは、集団意識が意識下に現れることによって人類同士の正直な思考や感情を認識するようになります。そのため、より社会的な平和を求めるようになるため、いわゆる本物の『いい人』に人類が進化するようになるのです。


・パラダイムシフトが完了した人類が行き着く場所


 パラダイムシフトを享受した人類は、死後、来世に火星の住民として生まれ変わります。地球人類が火星への移住をはじめ、コロニーを作り、繁栄を始めると生まれてくる人類はより無意識の部分が解放された存在です。

 新人類として火星に生まれ、より高次元の存在を認識する新しい人類は火星で繁栄し、その次のパラダイムシフトに備えて魂の鍛錬を続けます。現在の地球人類とは全く異なる存在に魂を置き、『宇宙』という境地に達するべく魂の修行を続けるのです。

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