瞑想 - 準中級編

最終更新: 2019年9月15日

・基本と中級の間の瞑想


 以前の記事『瞑想 - 基本編』にて基本的で誰でもできる瞑想を紹介いたしました。

 本日の記事では基本編より少し難しく中級編よりも簡単な瞑想を紹介させていただきます。


・基本瞑想にプラスして行う呼吸法


 瞑想に腹式呼吸などの呼吸法が重要だということを耳にした方は多いと思います。瞑想の基本では腹式呼吸は重要ですが、以前の記事『瞑想 - 基本編』にて紹介した自己対面瞑想やハラ瞑想では自然と腹式呼吸を習得します。

 腹式呼吸の自然習得の後、次のステップとして意識的に行うべき呼吸法がいくつかあります。本日の記事では、その内の一つで最も簡単な呼吸法を紹介いたします。



・瞑想深呼吸 - 短く吸って長く出す


 本日紹介させていただく瞑想時の呼吸法として、短く吸ってゆっくり長く吐き出すというものです。呼吸の方法としては、苦しく無い程度に短く空気を吸い、出来るだけ長い時間をかけてゆっくりと吐き出すことがコツです。

 この呼吸法を行うことで、体内に吸収するプラーナの総量が増え、より効率的に瞑想を行うことができます。



・まとめ


 本日は瞑想における新しい呼吸法を短く紹介させていただきました。

 瞑想は精神を整えるだけで無く、魂の成長にもつながる大切な活動です。来るべきパラダイムシフトに備えて日々の瞑想を習慣づけましょう。




28回の閲覧