瞑想の役割:心身ともに整える

・瞑想


 瞑想とは、自身の精神・意識を用いて、自己を高次元へと導いていくものです。瞑想の目的は様々で、精神力の向上もしくは安定を求めるものから、身体的な回復を求めるものまで希望によって数多くの瞑想が存在しています。また、個人によって異なる瞑想もあれば、全人類に共通している瞑想もあります。

 実践的な瞑想については、以前の記事(瞑想 - 基本編瞑想 - 準中級編)を参考にしてください。

 本日の記事では、実践的な瞑想の解説ではなく、瞑想のごく一部の役割を解説・紹介させていただきます。

・ハラ瞑想と自己対面瞑想


 筆者がホームページブログで紹介している実践的な瞑想は、精神・身体に同時にポジティブな影響を与える瞑想です。瞑想 - 基本編で紹介させていただいているハラ瞑想、自己対面瞑想は、身体と精神に同時に影響を与えることができる瞑想の集大成となっています。これらの瞑想は自己の精神を高次元へと導くわけではなく、高次元へと導くための準備を整えるための瞑想です。

 ハラ瞑想・自己対面瞑想は瞑想を通じて、精神の安定・身体の安定を求めるものです。ここで注目していただきたいことは、人間にとって精神・身体の両面において最も大切なことは安定です。基本を安定させることなく次のステップに進むことはできません。

・精神と身体に与える影響


 前章でも記載している通り、ハラ瞑想と自己対面瞑想は精神・身体の安定を求めます。つまり、ストレスによって精神的に病んでいる人がこれらの瞑想を実践していくと、精神のネガティブな部分が解消されていき、安定した精神状態を保つことができます。また、逆も然りで、常に躁状態の精神状態な人は瞑想を通じて自己の精神状態をコントロールすることが可能になることなあります。身体的な影響でも、精神に与える影響と同じようなことが起こります。基本的に『健康すぎる』という状態はないため、身体が安定した状況とは『健康』な状態なのですが、例えば、風邪ひとつを例に出しても、瞑想を通じて自己免疫力を『安定』させることで健康状態を安定させようとします。自己免疫への影響でとても大切なのが安定性です。瞑想の中には、自己免疫力をリミットを外して向上させる瞑想もありますが、暴走をして自分を攻撃してしまうこともあるため、免疫に関しては安定性がとても重要になります。

 また、癌の予防・もしくは癌の再発防止にもハラ瞑想・自己対面瞑想は有効な手段と言えます。こちらも瞑想を通じて免疫システム・細胞を安定させることで癌細胞の発生や増殖を抑えることが可能となります。

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